ED薬

デイリータダラフィル(タダラフィルの毎日服用)について

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注意事項

  • ED薬は、陰茎の血管を拡張することで勃起を維持します。
  • そのため、同じく血管を拡張する作用を持つ硝酸薬(ニトログリセリン)は併用禁忌、またその他の降圧薬などとは併用も注意が必要です。
  • 心臓に持病があり、お薬を内服している方はお申し出ください。

EDとは

ED(Erectile disfunction)とは勃起不全のことを指します。
EDには完全に勃起しないだけでなく、十分な硬度がない、行為中に中折する、なども含まれます。 勃起力の低下は、QOL(人生の質)の低下に繋がりますので、早めに対処することをおすすめいたします。
ED薬は種類によって、効き目、作用時間、食事の影響などの特徴がありますので、ご自身に合ったものを選択しましょう。

ED薬の特徴

バイアグラ(シルデナフィル)

30-60分で作用発現、5時間程度持続、食事の影響受けやすい

シアリス(タダラフィル)

2時間程度で作用発現、36時間程度持続、食事の影響受けにくい

レビトラ(バルデナフィル)

30-60分で作用発現、10時間程度持続、食事の影響受けにくい

ED治療薬
バルデナフィル22mg
(レビトラ海外製ジェネリック)​
6,600円/10錠
タダラフィル錠2.5mg
(デイリータダラフィル)
5,500円/30日分
13,200円/90日分
タダラフィル錠5mg
(デイリータダラフィル)
8,800円/30日分
19,800円/90日分

医療広告ガイドラインに基づく標記

  • 自由診療(保険適用外)のご案内です。
  • 使用薬剤:シルデナフィルクエン酸塩錠、タダラフィル錠、バルデナフィル塩酸塩錠
    いずれも ED(勃起不全)治療薬として国内承認されていますが、保険適用外です。
  • 入手経路:医師が適正な手続きにより国内承認製剤を調達し、院内で適切に管理しています。
  • 諸外国の状況:米国 FDA や欧州 EMA でも承認され、必要時投与または毎日投与による治療が標準的に行われています。
  • 主なリスク・副作用:頭痛、顔面紅潮、鼻閉、消化不良、視覚異常、血圧低下、動悸など。
    硝酸薬(ニトログリセリン等)との併用禁忌、重度の心血管疾患をお持ちの方は慎重投与となります。
  • 効果・副作用には個人差があります。
  • 診療体制:医師が診察し、重篤な副作用やアレルギー症状が生じた場合は連携医療機関へ紹介可能です。

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